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ニキビは出て当たり前

思春期のニキビというのは出て当たり前の物です。
中には出ない人もいますがそれはむしろ珍しいと言っていいでしょう。
自然な事であるある以上それを防ぐとか止めるという事は難しいです。

 

でもニキビは跡になったり、あると顔が汚く見えてしまったり、できればなくしたいものです。
今回はその原因と対策について少し書いてみたいと思います。

 

【原因】

 

ニキビは男性ホルモンと皮脂と細菌が炎症を起こす事によって発生します。
男性ホルモンは男性の方が多いのでニキビは男性の方が起こりやすいと言えます。

 

またこの炎症は、男性ホルモンによって引き起こされるものなので一概に不潔だから起こるという物だとは言えません。
同じように不潔であっても男性ホルモンが活発な思春期でなければニキビはできないのです。

 

大きいニキビというのはそんな表面的なものではなく、顔の皮膚の内側から盛り上がってくるものなのです。
とはいえ、できる対策としてはまず、生活環境を清潔に保つことです。
清潔にしていれば男性ホルモンがあってもニキビが発生しない可能性があります。

 

洗顔は一日に二回朝と夜に、枕のカバーは毎日取り替えるようにするのが好ましいと言われています。
そしてどうしてもと言う場合はやはり皮膚科に行きましょう。

 

市販薬は筆者も色々と試しましたが効果はありませんでした。
最初のうちは効いているような気もするのですが使っているうちに「これは意味ないな」となるのです。
皮膚科でもらえる薬も塗り薬はあまり効果がなく、飲み薬がよく効きました。